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元気企業タイトル

元気企業001-1
倉橋 利一(株式会社インターウェーブ代表取締役)

昭和42年3月3日、鹿児島市生まれ 昭和63年、ゼロックス全国販売コンテストで全国No1セールスになる。 その後勤務先の会社自体も上司とともにゼロックス代理店全国No1を達成。 平成9年3月1日に上司とともに独立、OA機器販売、複写サービスを開始 平成13年に建設業において国が推進する「電子納品」実証実験工事をサポート その後、電子納品サポート事業で九州・関東にて展開中。
元気企業記事

 

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-御社ではどのような事業を展開されているのですか?


当社では主に三つの事業を行っております。ひとつ目がゼロックスなどの「OA機器販売メンテナンス事業」、二つ目が建設業・測量設計業の図面などを加工する「複写事業」、そして三つ目が、現在最も力を入れている建設業に特化した「電子入札・電子納品支援事業」です。この三つ目はほぼ日本全国で営業展開をしています。

 

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-御社ではどのような企業を目指しておられますか?


私たちは、中小建設業の皆様が今後ITを活用していく中で、「いかに簡単に、そして役立つように『IT』を活用していけるか?」について提案を行う企業でありたいと思っています。せっかく導入したハードやソフトも、運用を誤ると単なる箱になってしまいますし、逆に仕事を非効率にしてしまうからです。
特に建設業においては先ほど申しあげた「電子入札・電子納品」への対応が必須の状況になりつつあり、後継者のいない建設業においては対応に苦慮するところも増えています。
しかしながら、電子入札・電子納品もうまく活用することで無駄な人件費や経費を大きく削減することが可能ですし、移動時間や紙の削減によりCO2の削減にも寄与できるという仕組みです。これらを簡単に活用していけるようなITサポートカンパニーでありたいと思っています。

 

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-経営理念などをお聞かせ下さい。


理念が三つあります。

「わが社はお客様に情報と便利さを提供する会社です。」

「わが社はお客様との感動を共有する会社です。」

「わが社は一人ひとりの物心両面の成長と会社の発展を目指します。」

というものです。
私たちが提供するものは『モノ』ではなく「情報と便利さ」という付加価値を、その企業に最適化した状態で提供したい。また、営業を多数抱えた「営業系の会社」ですのでちょっと古臭いですが「営業は先ず、自分を売れ・感動を売れ!」という私が新人営業のときの研修の教えをそのまま文字にしようと思い、「感動を共有する会社」としました。最後は「社員とともに物心共に成長があってこそ会社も成長できる。」という思いからです。なかなか思ったように理念通りには参りませんが、時間をかけて理念に沿った会社にして行きたいと思っています。

 

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―今後の展開は?


やはり、電子納品という建設業のIT化が進んでいく中で、鹿児島という地から全国をにらんだ仕事をしていくことで、地域の雇用に貢献したいと思っています。インターネットを活用したサポートサービスも更に大きく展開していく予定です。